道教の神々:司命真君
本日1月25日は農暦の12月23日。中国の古いしきたりでは「送灶」が行われる日です。一部地方では翌24日に行われます。
魯迅の『祝福』は、年末に帰郷した主人公が女性の物乞いから死後の人間に魂はあるのか、地獄はあるのか、地獄 ...
道教の神々:月下老人
将来結ばれる男女が赤い糸で結ばれているという伝説。最近はあまり見ないけれど、平成ぐらいまでは日本のフィクションでもよく運命のカップルを示すために使われていました。
実はこの赤い糸伝説は中国発祥のもので、ある神様が関わってい ...
道教の神々:文昌帝君
学問は自分の努力で積み重ねていくものだし、何かの試験でもその結果は実力次第です。
とはいえ人事を尽くして天命を待つという言葉もあるように、努力を重ねた末に結果を神に祈らずにいられないのも人間というものなのかもしれません。
道教の神々:城隍爺
台湾には「北城隍中媽祖南王爺」という言葉があります。
台湾北部では城隍爺、中部では天上聖母、南部では王爺千歳の信仰が盛んという意味です。
これを言葉通りに受け取って、王爺廟は北部にはほとんどないなんて嘘っぱちを ...
青山靈安尊王と艋舺青山王祭
台北で最もはやく漢人の入植が始まった古い街が、台北市の南西部に位置する艋舺です。
古い街だけあって艋舺には古い道教廟も数多く残っています。
その中でも特に篤い信仰を集めているのが、艋舺龍山寺と艋舺青山宮です。
TVアニメ『天官賜福』第12話解説
TVアニメ『天官賜福』第12話より
半月妖道の仕業と思われていた、元半月国での旅人失踪事件。
その真犯人は、200年前に半月国の人を殺戮し、そのために生まれた怨念に生贄を与えることで浄化して証拠隠滅を
TVアニメ『天官賜福』第11話解説
TVアニメ『天官賜福』第11話より
半月妖道の正体は、太子殿下が200年前に世話をしていた少女「半月」。
半月が蝎尾蛇を操って行商人を襲わせた罪で扶揺によって捕縛されたとき、すでに周囲は大量の蝎尾蛇に
TVアニメ『天官賜福』第10話解説
TVアニメ『天官賜福』第10話より
半月国の廃墟で魔物と化した兵士たちに捕らえられた太子殿下たち。
処刑のための罪人坑に自ら落ちた太子殿下と三郎は、刻磨将軍と戦うものの、敵が同じ半月妖道だとわかったた
TVアニメ『天官賜福』第9話解説
TVアニメ『天官賜福』第9話より
主にめんどくさいという理由で止まっていた『天官賜福』の解説記事。残りは4話なので頑張って最後までやろうと思いやっと再会させる気になりました。
前回、半月国の廃墟に薬草
下元節
本日11月19日は農暦10月15日で三官大帝の一柱下元水官大帝の誕生日である下元節です。
水官大帝の正式な神名は下元三品五炁解厄水官金靈洞陰大帝暘谷帝君。三元のうち下元を担当し、水界を掌管して解厄を司ります。
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